免許取得までの流れ

合宿免許の免許取得までの流れ

合宿免許でご参加いただき、免許取得するまでの大まかな流れをまとめております。本ページの内容は普通車で初めて免許を取得する方向けです。
基本的には通学で免許を取得する際と同じですが、一宮・高知県自動車学校ならではのルールや卒業後の流れなど少し違いがある箇所もございますので、こちらでご説明をさせていただきます。

① 入校日:視力検査、適性検査、入校式

まずはじめに、入校日には、視力検査・適正検査・入校式を行います。
視力検査は、取得免許に応じて決まっている基準をクリアする必要があります。また、眼鏡やコンタクトをお持ちの方はつけていただいた状態で視力検査をうけることができます。適性検査はOD式安全性テストという検査をうけていただきます。適性検査では、各自の「運動機能」「健康度・成熟度」「性格特性」「運転マナー」の4つの観点から、大きく4つの運転タイプと88の性格パターンに分類し、その人の安全運転に関する適性を総合的に診断します。

入校式後には、さっそく技能教習・学科教習が始まります。

② 第1段階 技能教習・学科教習・効果測定

普通車であれば、技能教習がAT12時限、MT15時限となります。また、学科教習は、AT、MT共通で10時限あります。
学科教習がある場合は教習と並行して、効果測定(50問テスト)を受けて合格していただく必要があります。
効果測定は、1日最大4回まで受験ができます。1~4番までの合計4問があります。
そして、最後の技能教習の前までにすべての問題で合格点を取っていただく必要があります。

学科は目安としては1日に3項目は受講するようにしましょう。
原付以外で免許を初めてとる方は、学科教習があります。
各種二種免許を初めてとる方も学科教習があります。

③ 修了検定/仮免許学科試験

修了検定=運転実技の試験、仮免許学科試験=筆記試験です。無事両方ともに合格することができれば、仮免許証が交付され第2段階へ進むことができます。なお、仮免許証は土日祝日の交付がありません。
さらに、免許を初めてとる方は、仮免許学科試験があります。また、各種二種免許を初めてとる方も学科教習があります。

 

④ 第2段階 技能教習・学科教習・効果測定

基本的には第1段階と同じです。
普通車であれば、AT・MT問わず技能教習が19時限、学科教習が16時限あります。
また、第2段階からは路上教習が始まり、原付講習(原付免許を持たれていない方が対象)や応急救護の授業もあります。
効果測定(95問テスト)もあるのでお忘れなく。1日に最大4回まで受けていただくことができます。
合格点(90点以上)を1回でもとることができれば卒業検定へ進むことができます。

⑤ 卒業検定

最後の検定です。卒業時は、運転技術の試験のみです。
学科の試験は次の「住民票の住所地を管轄する運転免許センター」で受験をします。
卒業検定の結果、合格の方は次のステップに進みます。
卒業検定に合格されたタイミングで往復分の交通費の支給をさせていただきます。

⑥ 卒業式・解散

卒業検定に見事合格されましたら、晴れて本校を卒業となります。その後、卒業式では卒業証明書の授与や卒業後の流れの説明などをさせていただきます。卒業式終了後は解散となり、高知駅まで送迎バスでお送りします。

⑦以降は、住民票住所地の免許センターでのお手続きになります。

⑦ 学科試験

「住民票の住所地を管轄する運転免許センター」で学科試験を受験していただきます。この試験に合格することで晴れて免許の交付を受けることができます。試験は95問で90点以上の得点で合格となります。
※運転免許センターによっては、事前に予約が必要となる場合がございますので、ホームページをご確認いただいたり電話でお問い合わせをして確認をしていただくことをおすすめ致します。

⑧ 免許証の交付

学科試験に合格されましたら、免許証の交付を受けることができます。
また、免許証の交付申請には、本校の卒業証明書や交付申請料を納付していただく必要があります。

注意事項

  • 効果測定は、第1段階では2回、第2段階では1回の合格点をとる必要があります。
  •  第1段階および第2段階の時限数は取得希望の免許および現有免許によって異なります。
  • 修了検定、卒業検定に不合格だった場合は、補修を1時限受けていただいた後に再受検が可能となります。
  • 第1段階、第2段階の学科教習は、それぞれ最後の技能教習の前までに完了していただけていない場合は、最後の技能教習を受けることができません。
運転免許画像